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共有

[サイドメニュー] - [構成と監視] - [共有]の順で実行環境の共有設定を表示します。

実行環境の所有ユーザは、実行環境を複数のユーザに共有することが出来ます。
また、各モジュール(ユーザマネージャ、ファイルマネージャ、モニタリング、データベース、バッチサービス等)ごとに、操作権限を持つユーザを細かく設定できます。
これにより、必要なユーザだけが特定の機能へアクセスできるようになり、セキュリティと運用効率が向上します。

ユーザのロールと実行可能な操作

実行環境を利用するユーザには以下のロールが設定されます。
各ロールによって、実行可能な操作が異なります。

ロール実行可能な操作
所有1. 共有ユーザの追加/削除
2. 共有ユーザのモジュールアクセス権限追加/削除
3. 代理ユーザの追加/削除申請
4. モジュールへのフルアクセス
代理1. 共有ユーザの追加/削除
2. 共有ユーザのモジュールアクセス権限追加/削除
3. モジュールへのフルアクセス
共有1. アクセス権限が付与されたモジュールへのアクセス

各ユーザのアクセス権限

実行環境が共有された各ユーザのアクセス権限情報は、共有画面の共有ユーザテーブルで確認することが出来ます。
共有ユーザテーブルには、所有ユーザ、代理ユーザ、共有ユーザのすべてのアクセス権限情報が表示されます。

ユーザの追加

共有したいユーザを代理ユーザまたは共有ユーザとして実行環境に追加することで、
複数のユーザに実行環境を共有する事が出来ます。

代理ユーザ

以下の手順で代理ユーザの追加申請を行うことが出来ます。

  1. 共有画面下部の追加ボタンをクリックする
  2. 代理ユーザメニューを選択
  3. 表示された代理ユーザ申請ダイアログで追加するユーザの情報を入力する
  4. 必要に応じて備考を入力する
  5. 送信ボタンをクリックする

共有ユーザ

以下の手順で共有ユーザの追加申請を行うことが出来ます。

  1. 共有画面下部の追加ボタンをクリックする
  2. 共有ユーザメニューを選択する
  3. 表示された共有ユーザ追加ダイアログで追加するユーザの情報を入力する
  4. アクセスを許可するモジュールを選択する
  5. 追加ボタンを押下する

ユーザの編集

追加した共有ユーザのニックネームまたはアクセス権を以下の手順で編集することが出来ます。

  1. 編集したい共有ユーザ行のメニューアイコンをクリックする
  2. 表示されたメニューから編集を選択する
  3. 表示されたユーザ編集ダイアログでニックネームまたはアクセス権を編集する
  4. 更新ボタンをクリックする

ユーザの削除

追加した共有ユーザを削除することが出来ます。

代理ユーザ

以下の手順で代理ユーザの削除申請を行うことが出来ます。

  1. 削除したい代理ユーザ行のメニューアイコンをクリックする
  2. 表示されたメニューから削除を選択する
  3. 表示された代理ユーザ削除申請確認ダイアログの送信ボタンをクリックする

共有ユーザ

以下の手順で共有ユーザの削除申請を行うことが出来ます。

  1. 削除したい共有ユーザ行のメニューアイコンをクリックする
  2. 表示されたメニューから削除を選択する
  3. 表示された共有ユーザ削除確認ダイアログの削除ボタンをクリックする